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【徹底解説】Artisan 飛燕と疾風乙の違いとは…

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こんにちは、こんばんは!ガジェキットです。

「スピードタイプのマウスパッドを探しているんだけど、飛燕と疾風乙どっちを買えばいいか分からない」と悩んでいる人も多いと思います。

そこでこの記事では、滑りとクッションを比較して、どちらがどんな人に合うかまとめました。

それでは本編をどうぞ!

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滑り

さっそく滑りを比較していきましょう。

飛燕と疾風乙はどちらもスピードタイプに分類され、操作性が軽いのが特徴と言えます。ただ、個人的には飛燕の方が滑りが速いと感じました。

飛燕は表面のザラツキが強いものの、疾風乙よりも摩擦が少なく、ツルっと滑る感触があります。

そのため、大きなフリックは難しいですが、「近距離のトラッキングの滑らかさ」「細かい切り返しの滑らかさ」は飛燕に軍配が上がると思いました。

「とにかくスピード重視」なのであれば、飛燕を選ぶと良いでしょう

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一方で、疾風乙は飛燕より表面の凹凸が抑えられた分、マウスに伝わる摩擦が多くなっています。

そのため、コントロール性能が少しだけ高くなり、スピード特化の飛燕よりも総合力が上がったように感じました。

実際にマウスを滑らせてみると、飛燕ほどではありませんが、エイムの切り返しはスムーズです。そして、フリック時の止め感は飛燕より高かったです。

零やG640などのバランス系を使っていて、「滑りが物足りないけど、止め感もある程度残したい」と考えている人にはハヤテ乙をおすすめします。

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個別のレビュー記事はこちらをどうぞ!

クッションの柔らかさ

今回SOFT同士で柔らかさを比較をしたのですが、飛燕の方がわずかに硬いと感じました。

ただ、この違いは本当に小さく、指で押し比べてみて「ちょっと疾風乙の方が沈むかなー」くらいの差です。

汎用ソール「Artisan 水蜘蛛」と「Viper V3 Proの標準ソール」で滑りを確認したところ、個人的にはその違いを体感できませんでした。

飛燕から疾風乙に乗り換える人でも、問題なく移行できるかなと思います。

しかし、どちらも「99式」や「零」「雷電」などの、柔らかいマウスパッドより硬い点には気をつけてください。

アームカバーとの相性

飛燕:縦/横疾風乙:縦/横
CW-X//
Pulsar//
AIM1//
KIBU//
REJECT//
ダンロップ//
Eadali//
Wallhack//
相性表、やや甘めに評価しています

アームカバーが使いやすいのは疾風乙です。雷電のようにスムーズでは無いのですが、「ちょっとくらい引きずっても気にならない」という人は問題ないと思います。

飛燕は今回用意したアームカバーと相性が悪かったです。表裏使い分けても、上下左右どちらかで引っ掛かりを感じました。飛燕は素肌の方が使いやすいと思います。

品質の違いは?

滑り・クッション性は違いますが、その他品質面での違いはありませんでした。

ステッチ加工の幅や高さ、滑り止めのグリップ力はどちらも非常に優秀と言えるでしょう。

滑り止め
ステッチ加工

まとめ

今回は飛燕と疾風乙の違いを解説しました。改めて違いをまとめると…

  • 滑り:「切り返しの滑らかさ」「トラッキングの素早さ」では飛燕が優勢。
    疾風乙は飛燕よりスピードがわずかに抑えられており、総合力が上がっている。止めやすいのは疾風乙。
  • クッション:どちらも硬めだが、飛燕の方が少しだけ硬い。しかし、この違いはわずか。
  • アームカバーとの相性:飛燕悪い、疾風乙やや良い(詳しくは相性表をチェック)

といった具合になります。

やはりスピード重視なら飛燕で間違いないのかなと。指を細かく動かしたときの引っ掛かりの少なさはとっても魅力的だと思います。

ただ、「スピードを求めつつ、止め感もそこそこ欲しい」のであれば、疾風乙の方がおすすめです。

どちらも品質はとても良いです。スピードタイプのマウスパッドが好きな人は、ぜひ挑戦してみてください。

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以上でこの記事はお終いです。最後まで見ていただきありがとうございました。

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