今回は「無くてもいいけど、あると便利だよね」と思ったガジェットや小物を紹介します。
僕がFPSプレイヤーということもあり、ややそちらに寄った内容となっていますが、FPSに興味が無い人もぜひ参考にしてみてください。
モニターアーム
FPSをプレイしている人、そうでない人、どちらにも強くお勧めしたいのがモニターアームです。
僕はエルゴトロンのモニターアームを買ってからFPSの快適さがグッと増しました。

- スタンドが無くなるから、モニターを近づけてもマウスをぶんぶん振れる
- プロ選手のモニターの位置や角度を真似できるように
- 動画撮影の時に、簡単にモニターの位置をずらせる
特に1,2の内容は、FPSゲーマーにとってかなり有難いメリットだと思います。
FPSをプレイしていて少しでも上手くなりたいという人は、「モニターを近づけるとエイムが良くなる」というアドバイスを目にしたことがあると思います。
そのアドバイス通りにモニターを近づけたはいいものの、そこで邪魔になるのがモニターの台座です。
ZOWIEのモニターのように四角い台座ならまだ「まし」ですが、V字になってる台座は本当に邪魔でした…。


そこで大活躍してくれるのがモニターアーム。
これさえあれば、
- モニターを近づけたいけど、台座が邪魔でマウスを思ったように振れない
- モニターを真正面に置けない
というデメリットを打ち消すことができます。

FPSゲーマーにとってこのデメリットを消せることは非常に重要と言えるでしょう。
マウスがぶつからないか気にしてると、ゲームに没頭できなくなってしまいます。
FPSゲーマーでなくても
- モニターの下のスペースに置きたいものを置ける
- 机がスッキリ見える
といったメリットがあるので、ぜひモニターアームの導入を検討してみてください。
僕は定番のモニターアーム「エルゴトロンLX」を使っています。
以前安いモニターアームを買ったら角度調整がしにくくて後悔したのですが、エルゴトロンLXはスムーズに首振りができて大満足でした。
クリーニングクロス

皆さんモニターの画面や机の上の掃除はどうしてますか?
僕はエレコムのクリーニングクロスを使ってサッと終わらせています。モニターの画面ってほったらかしにしてると、思ったより埃や手垢などが付いてたりします。
モニターについた汚れがふと目に入って、「あ、汚れてる」と気が散ってしまうことも…。

あと忘れがちなのが、画面ではなくモニターの上。あまり見る機会はありませんが、意外と埃が…。
クリーニングクロスがあればそういった場所を簡単にお掃除できます。
またモニターの掃除だけでなく、眼鏡やマウスについた手垢などもクリーニングクロスで拭き取っていて、毎回めちゃくちゃ助かっています。
持っている人も多いと思いますが、一度も使ったことが無い人はぜひ一度試してみてください。
「無くても良いけどあると便利」を実感できると思いますよ。
エアダスター
デスクトップPCを持っているなら「必需品」と言っても良いのがエアダスター。
パソコンの中って掃除しないとけっこう埃が溜まります。ほこりが溜まるとPC内部に熱がこもってしまい、パーツの不具合の原因になることも。
この記事を見ているあなた、最後にパソコンを掃除したのはいつですか?まさか掃除したことが無いなんてことは…。
パソコンの掃除って面倒に思うかもしれませんが、エアダスターがあれば埃を飛ばして終了です。僕は2,3ヵ月に1回の頻度で掃除していますが、毎回10分くらいで終わります。
初めて掃除する人は埃が大量の溜まっていて大変かもしれませんが、定期的にやっていれば面倒も減ります。この機会にエアダスターを使ってPCの掃除をしてみてください。
僕はエアダスターでキーボードの掃除もしています。
キーボードの隙間も埃が溜まりやすいので、気が付いたらサッとエアダスターを取り出して埃を吹き飛ばしています。
その他にも、手で届きにくいけど埃が溜まりやすい場所はあると思います。そういうところでも活躍してくれるでしょう。
僕は缶タイプのエアダスターを使っていますが、「連続で使ってると風量が弱くなる」という弱点が少し気になっています。
今度は電動を試してみようかなと。
リストレスト
「キーボードを使ってると手首が痛くなる」という人はリストレストを使いましょう。

僕はゲームをやったり、ブログを書いたりしてるので、結構長い時間キーボードに触っています。
リストレストを買う前はたまに手首が痛くなる時があったのですが、HyperXのリストレストを使い始めてからは手首の痛みに悩まされることも無くなりました。
HyperXのリストレストって弾力のある素材が使われているので、長時間手を置いていても全く痛くないです。
むしろクッション性があって気持ちいいくらい。

表面の布生地もサラサラしていて肌触りがいいです。
サラサラとしていて手首の引っ掛かりが無くなったおかげか、ゲームの武器切り替えもやりやすくなった気がします。
Apex Proというキーボードに付属していたリストレストは、滑りが悪くて手首を動かしにくかったので、それが改善されて良かった…。
また、FPSでは移動を「WASD」武器の切り替えを「1,2,3」で行うのですが、僕の手が小さいためか数字のキーが撃ちづらく感じていました。
しかし、リストレストのおかげで手首の位置が高くなり、キーが押しやすくなりました。
これは気のせいかもしれませんが、手が小さくて手が届きにくいという人には僕と同じような効果があるかもしれませんね。
アームカバー
皆さんアームカバーってご存知でしょうか。運動をする時に日焼け対策で腕につけるあれです。
デスク周りのアイテムとしては全く無縁そうなアイテムですが、実はFPS向けのアームカバーも売られていて、一部のFPSプレイヤーに重宝されています。

では、アームカバーを着けることの効果とは何なのか。
- 腕汗によるマウスパッドの汚れを防止する
- 腕を動かしたときのスピードを一定にする
FPSをプレイしているとマウスパッドに腕を乗せて大きく動かすのですが、汗をかいているとどうしても汚れが付いてしまいます。
汗がマウスパッドにつくと表面が白くなり、見栄えも悪く…。
汚れが目立つだけならいいのですが、汚れがたまった状態だとマウスの滑りも悪くなってしまいます。
また腕に汗がついていると腕を大きく動かしたときに、マウスパッドに腕が引っかかってしまいスムーズな操作ができなくなってしまうことも…。

ガラスマウスパッドを使っていて「腕が張り付いてしまう」という悩みを持っている人は、アームカバーを使うことで解決できるかもしれません。
そういった汗によるマイナスを抑えてくれるのがアームカバーです。
僕は年中つけているわけではありませんが、蒸し暑い時期にはよく使っています。

安いものだと2千円くらいで買えるので、腕の滑りを一定に保ちたい人はぜひ試してみてください。
個人的なおすすめはKIBUのアームカバー。両面対応で色んなマウスパッドと相性がいいです。

あと安いので、ボロボロになっても買い替えやすいのも嬉しいポイント。
