出典
- VALORANT Champions Tour
VALORANT Champions Shanghai — Playoffs Stage — Day 13
1:47:18でマウスとマウスパッドを確認 - iZuのDiscordチャンネル
デバイス
マウス:G Pro X3 Superstrike
| サイズ | 全長:125mm 幅:63.5mm 高さ:40mm |
| 重さ | 59g |
| スイッチ | HITS |
| センサー | HERO 2 |
| ポーリングレート | 最大8,000hz |
| バッテリー | 最大130時間 (使用条件によって前後します) |
iZuが使用しているマウスは、執筆時点ではまだ未発売のG Pro X3 Superstrike。同年2月に発売されたG Pro X2 Superstrikeの不満点を改良したモデルになります。主な改善点は、
- 重量バランス:前目から中央へ重心を変更
- 重さ:61gから59gへ軽量化
- バッテリー時間:最大90時間から130時間へ
X2とX3を店舗で握り比べてみたのですが、X3の方が少し軽かったです。わずか2gの差しかないはずですが、重量バランスの影響か体感できるくらいの差はありました。とは言え、個人的にはX2から乗り換える程ではないと思いました。
これからSuperstrikeを買う人にはX3をおすすめします。
HITSの良さはそのままで、
- クリックの静音性
- コリコリした感触
- 軽い押し心地
- アクチュエーションポイント、ラピトリ、クリック感を変更可能
以上の内容に魅力を感じる人には、非常におすすめのマウスとなっています。
iZuのHITSの設定
- アクチュエーションポイント:L3,R3
- ラピトリ:LRなし
- クリック触覚フィードバック:L1,R1
形状
形状はX2と変わっていないので、今回はX2の画像を載せておきます。
サイズはM~Lくらいで、大きすぎず小さすぎないサイズ感。手の大きさ17.5cmの僕が握ると少し大きく感じますが、使えないほどではありません。むしろ指先に無駄な力が入らず扱いやすいと思いました。

形状は従来のG Pro X Superlightシリーズと同じく非常に癖が少ないです。




くびれ、逆ハの字がとても緩やかなので、どんな持ち方にもほどほどにフィットしてくれます。後部にもほどよく丸みが残っていて、手のひらのフィット感もあります。「迷ったらまずはこれ」と思わせてくれる万能形状と言えるでしょう。
初代G Pro Wirelessが登場してから7年以上たちましたが、未だに数多くのプロ選手が使い続けている形状。一度もG Proを使ったことが無い人はぜひ一度試してみてください。
マウスパッド:Pulsar Es Saturn Pro SOFT

| スピード | コントロールタイプ 滑り: 止め: (クッション性で評価が前後します) |
| クッション性 | FIRM:硬い SOFT:柔らかい XSOFT:非常に柔らかい |
| 肌触り | ややさらさら |
| ステッチ加工 | |
| 滑り止め | 非常に強力 |
Saturn Proはコントロールタイプのマウスパッドです。
Artisan 99式のようなしっかり遅いタイプではなく、ZOWIE G-SR IIIやRazer Gigantus V2のようなやや速めのコントロールタイプとなっています。特に、細かく動かした時の滑りの軽さがSaturn proの良い所だと感じました。
コントロール性能の高さだけでなく、滑りと止めのバランスの良さも求めている人にはピッタリの操作性と言えるでしょう。
硬度はFIRM、SOFT、XSOFTの3種類。硬いほど滑りが速く、柔らかいほどコントロール性能が高くなります。自分が好きな使用感のものを選びましょう。
Discordを確認したところ、iZuが使用しているのは「SOFT」となっていました。ただ、2026年2月の情報なので執筆時点では変わっているかもしれません。
2026年VALORANT Champions Shanghaiでは、iZuはブラックを使用していました。リンクはレッドなので間違えないように気をつけてください。
キーボード:Venom
Venomに関しては一切触ったことがないので、レビューは控えます。
感度
Discordより引用しました。感度の更新時期が2025年なので、現在は変わっているかもしれません。
| DPI | 800 |
| ゲーム内感度 | 0.326 |
| eDPI | 260.8 |
| 振り向き | 25.04cm |
| ポーリングレート | 2,000hz |
