出典
- Overwatch Esports
[DROPS] OWCS 2026 | Midseason Championship Day 4
2:25:02と2:57:11でデバイス確認しました。
デバイス
マウス:Razer Deathadder V4 Pro
| サイズ | 全長:128.0mm 幅:68.0mm 高さ:44.0mm |
| 重さ | ブラック:56g ホワイト:57g |
| スイッチ | 第4世代オプティカルマウススイッチ |
| センサー | 第2世代Focus Pro 45K オプティカルセンサー |
| ポーリングレート | 最大8,000hz |
| バッテリー | 1000hzで最大150時間 8000hzで最大22時間 (使用条件によって前後します) |
shuが使っているマウスはRazer Deathadder V4 Pro。Deathadder V4 ProはV3 Proの形状をそのままに、スペックの向上が図られたマウスです。筆者はV4を持っていないため、この記事ではV3の形状を元にレビューします。




Deathadder V3、V4 Proは大きめの左右非対称マウスです。手の大きさ17.5cmの僕が持つと、指をしっかり伸ばした状態でも先に少し余裕が生まれます。平均より手が小さい人は少し扱いにくいかもしれません。特に指先での操作感を高めたい人は、もう少し小さいマウスを買った方がいいでしょう。


しかし、右サイドの膨らみに小指を乗せることができるため、指をリラックスさせたい人にはかなり相性が良いと思いました。小指をグッと曲げると無駄な力が入ってしまう人は、ぜひDeathadder V4 Proを試してみてください。
その他スペックは重さが56gまで軽量化されていたり、1000hzで最大150時間持つバッテリー容量など、V3から順当な進化を遂げています。しかし、クリックについては賛否が分かれるようです。どうやらクリックの歯切れは良くなったものの、音が大きくなってしまった模様。気になる人はお店で触ってみることをおすすめします。
マウスパッド:Artisan 疾風乙 ワインレッド
※画像は疾風乙のブラックになります。




| スピード | スピードタイプ 滑り: 止め: (クッション性で評価が前後します) |
| クッション性 | MID:硬い SOFT:やや柔らかい XSOFT:非常に柔らかい |
| 肌触り | ざらざら |
| ステッチ加工 | |
| 滑り止め | MID:強力 SOFT、XSOFT:非常に強力 |
shuが使用しているマウスパッドはArtisan 疾風乙 ワインレッド。硬度は分かりませんでした。
疾風乙はスピードタイプのマウスパッド。バランスタイプの「零」と比べると滑りが一段速くなっていますが、表面のザラツキが強いためマウスを滑らせている感触はハッキリと手に伝わってきます。同社の飛燕と比べるとツルツル感が抑えられており、筆者としては疾風乙の方がマウスの動きを制御しやすいと思いました。ただ、滑りに特化させたい人には飛燕や雷電がおすすめです。
硬度はMID、SOFT、XSOFTの3種類。滑り重視のMID、バランスのSOFT、止め重視のXSOFTといった具合です。筆者はSOFTを選びましたが雷電や零のSOFTより少しだけ沈み込みが弱かったため、沈み込みが好きな人にはXSOFTをおすすめしたいです。
バランスタイプを使っていてもう一段階滑りを速くしたい人、スピードタイプに初めて挑戦する人は、ぜひ疾風乙を試してみてください。
キーボード:Wooting 80HE
shuが使用しているキーボードはWooting 80HEです。筐体側面のデザイン、ケーブル、矢印キー付近のLEDから80HEだと判断しました。Wootingは様々なゲームのプロシーンで非常に高い使用率を誇るキーボード。動作の安定性、知名度などを気にされる方はぜひ手に取ってい欲しいデバイスと言えます。
筆者はWootingを持っていませんが、友達に1週間ほど60HE V2を借りたことがあるので、その時の感想をお伝えします。個人的にはWootingは押し心地が重たいと思いました。今までG Pro X TKL Rapidのような軽い打鍵感のキーボードを使っていたため、最初の数日間は違和感がありました。
ただ、押し心地以外には特に不満点はなかったです。
軽い押し心地が好みの方にはあまりおススメではありませんが、Wootingはカスタマイズ性の高さも売りの1つなので、押し心地が気になる人はスイッチを交換してあげても良いかもしれませんね。
