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【2026年10月更新】Viol2tの使用デバイスと感度

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出典

デバイス

マウス:Logicool G Pro X Superlight 2c

サイズ全長:118.4mm
幅:61.2mm
高さ:38.6mm
重さ51g
スイッチLIGHTFORCEスイッチ
(光学式)
センサーHERO 2
ポーリングレート最大8,000hz
バッテリー95時間
(使用条件によって前後します)

Viol2tが使っているマウスはLogicool G Pro X Superlight 2c。プロシーンで高い使用率を誇るG Pro X Superlight 2の小型モデルです。Superlight 2と比べると一回り以上小さく、かなりコンパクトなサイズ感になっています。

手の大きさ17.5cmの筆者が握っても手にスッポリ収まってくれました。そのため、手が小さい人(17.5cm未満)にはSuperlight 2より2cの方が合っているかもしれません。

Superlight 2と比較
手にスッポリ収まる

形状を簡単にまとめると以下のようになります。

サイズS(小さめ)
くびれややあり
逆ハの字ほとんどない
頂点中央
後部やや丸みあり
底面
(ソール貼り替え済み)
背の高さ
逆ハの字

形状で一点気になったことがあり、Superlight 2より2cの方が側面に癖があると思いました。逆ハの字は変わらないのですが、くびれがほんの少し強くなっています。全体的に癖が少ないことには変わりありませんが、Superlight 2と全く同じ持ち心地ではない点は注意してください。

ただ、指を曲げて持つ人だとこのくびれにピッタリフィットする可能性は大いにあります。

また、G Pro X Superlight 2cはサイズが小さくなっただけではありません。重さも51gまで軽量化されていて、Superlight 2(60g)と比べると2cの方が明らかに軽かったです。マウスを振ったときに重さを感じにくいので、軽量マウスが好きな方はぜひ2cを試してみてください。

マウスパッド:Artisan 零 MID

全体像
ロゴ
滑り止め
ステッチ加工
スピードバランスタイプ
滑り:
止め:
(クッション性で評価が前後します)
クッション性MID:硬い
SOFT:やや柔らかい
XSOFT:非常に柔らかい
肌触りざらざら
ステッチ加工
滑り止めMID:強力
SOFT、XSOFT:非常に強力

Viol2tが使っているマウスパッドはArtisan 零 MIDです。零はバランスタイプと言われる、滑りと止めどちらもそつなくこなせる万能なマウスパッド。マウスパッド選びに迷ったらとりあえず零をおすすめできるくらいには万能なマウスパッドです。

零は表面がザラザラしているので、肌触りは悪いです。しかし、そのザラザラのおかげで滑り出し、エイムの切り返しの際に操作感が重くなりにくいという特徴があります。マウスを動かしていて、キュッと詰まった感触が伝わるのが苦手な人には零を試して欲しいです。

Viol2tが使っているのは硬度MIDで、沈み込みによる止め感はほとんどありません。自分の手の動きにマウスが素直についてきてくれる硬さです。G640やGigantus V2、Qck+のような硬いマウスパッドを使っている人は違和感なく移行できるでしょう。

その一方で、止め感をアシストしてくれないため、人によっては滑り過ぎると感じるかもしれません。もし止めやすさをプラスしたい人はSOFTかXSOFTを選んでみてください。筆者としてはMIDかSOFTが無難な選択だと思っています。

キーボード:Logicool G Pro 青軸(クリッキー)

サイズテンキーレス
アクチュエーションポイント2mm
押下圧50g
キーストローク3.7mm

Viol2tが使っているキーボードはLogicool G Pro GX BLUEクリッキー スイッチ(青軸)です。現在はラピトリ、可変アクチュエーションポイントといった機能が付いている「磁気式」や「光学式」のキースイッチが流行っています。しかし、Viol2tは昔ながらのメカニカルキーボードを使用していました。

スイッチが青軸なので、カチカチと歯切れのいい押し心地で大きめの音が鳴ります。入力した時にしっかり押してる感触が欲しい人には合っているスイッチと言えますが、筆者としてはあまりおすすめではありません。やはりタイピング音が大きいのでマイクに音が乗りやすいです。Viol2tの配信を見てもしっかり音が乗っているので、ボイチャをされる方には不向きだと思いました。

また、機能面でも少し不安が残ります。OWであればラピトリは正直無くても良いのですが、アクチュエーションポイントが2mm固定なのは気になりました。入力を少しでも速くしたい人は「磁気式」「光学式」のキーボードを選んだ方が良いでしょう。

とは言え、猫で世界一のキャラコンを披露したViol2tがG Pro青軸を使用しているのですから、圧倒的な実力の前では細かい機能は関係ないのかもしれませんね。Viol2tファンの方はぜひ一度チェックしてみてください。

感度

DPI800
ゲーム内感度5
eDPI4000
ズーム31
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