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~2026年4月編~Valorantの気になる韓国プロ選手のマウスパッドをまとめました

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今回は個人的に気になる韓国プロ選手のマウスパッドをまとめました。

各選手がどんなマウスパッドを使っているのか紹介し、そのマウスパッドがどんな使用感なのかもお伝えします。

新しくマウスパッドを買おうと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

出来るだけ、執筆時点での最新の情報をお伝えしますが、直近の大会「VCT Pacific 2026 : STAGE 1」では確信できなかったものもあります。

その場合は、VALORANT Masters Santiagoや各プレイヤーの配信サイト、Discordの情報を元に作成しています。

タップできる目次

T3xture:Qck Heavy

T3xtureと言えばDPI800 0.45というハイセンシのデュエリストでありながら、そう感じさせない丁寧なピークとエイムが特徴的な選手。

エイムの精度は真似できませんが、T3xtureのプレイスタイルはめちゃくちゃ参考になると思います。

あと、大会でAce逃したときのリアクションが面白いのでぜひ見て欲しいです。個人的に一押しの選手です。


そんなT3xtureが使っているのはQck Heavy。

最も有名なゲーミングマウスパッドと言っても過言ではないQck+が分厚くなったマウスパッドです。

上:Qck+ 下:Qck Heavy

VCT Pacific 2026 : STAGE 1 – Day 1 59:32

ちょっと古い情報ですが、配信サイト「SOOP」の2024/10/13日のボードに設定載ってました。

基本的な性能は以下の通りです。

滑り4/10
止め6/10
柔らかさ2/5
表面の質感ややざらざら
滑り止めの性能強力
ステッチ加工なし
価格4,118円

Qck Heavyは厚さ6mmの極厚マウスパッドですが、実際に使ってみると中間層はやや硬めで、マウスを動かしている時にグッと沈む感じはあまりありません

6mmと分厚いが、押してもあまり凹まない

G-SE-SEやG640に近い感触かなと。Qck+は薄すぎてクッション性が皆無だったので、それと比べると止め感が強くなっていると感じました

滑りは一般的なコントロール系といった印象。

スピードはRazer Gigantus V2より遅く、AIM1 陽炎やZOWIE G-SR IIに近かったです。

大きく動かしたときはあまり遅いとは思わなかったのですが、細かく動かしたときのスピードはG-SR IIより少し遅かったです

劣化や湿度の影響もありますが、ミドル・ハイセンシの人はけっこう遅く感じるかもしれません。

そのため、

  • 細かく動かしたときの滑りの重さ
  • スピード感よりも精度重視

の人に合っているマウスパッドだと思いました。

T3xtureの丁寧なプレイスタイルともマッチしていますね。

T3xtureってdpi800の0.45という速めの感度を使っているのですが、その速さの中で正確性も高めようとすると、やはり速いマウスパッドより遅いマウスパッドの方が合ってると言えるでしょう。


また、Qckだと滑り止めがちょっと弱く感じていた人も、Qck Heavyなら問題ないと思います。

と言うのも、Qck Heavyはマウスパッド自体がかなり重たいので、その分Qck+よりずれにくくなっています。

裏面は同じだが、重たくなった分滑りにくい

ただ、現状あえてQck Heavyをおすすめする必要があるかと言われると怪しい所。

個人的には

  • 湿気の影響を受けやすい
  • 触ったときに臭いが手につく
  • 開封直後の巻き癖が凄い

以上3点が気になりました。

Qckの質感が好きな人にはもちろんおすすめですが、そうじゃない人にはG-SR IIIやAIM1 陽炎、Artisan 99式の方がおすすめです。

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HYUNMIN:Artisan 零 XSOFT

KRX所属のHYUNMINはDPI 800、感度0.2のローセンシを最大限に生かしたビタビタエイムが特徴的な選手。立ち回りをエイムでボコボコにしているのは見ていて気持ちいいです。

フリックエイムの精度は間違いなくトップクラスなので、ビタビタの視点移動が好きな人はぜひチェックしてみてください。

そんなHYUNMINが使っているのは、Artisan 零 XSOFTです。

画像は旧バージョンなので、ロゴが違います

HYUNMINのyoutube動画の概要欄

「VALORANT JAPAN」VCT Pacific 2026 : STAGE 1-Day 4の3:23:06で確認しました。

滑り5/10
止め6.5/10
柔らかさ5/5
表面の質感ざらざら
滑り止めの性能非常に強力
ステッチ加工
価格5,720円+送料

零はバランスタイプのマウスパッド。

表面がざらざらしているおかげでマウスに張り付く感触が少なく、操作が重たくなりにくいというメリットがあります。

さらさら系のG-SR-SEと比べても、細かく動かしたときの詰まった感触が少ないように感じました。

スピードもG-SR-SEよりArtisan 零 XSOFTの方が速く感じました。

ただ、ちょっと速めのバランスタイプ「Qck Balance」より遅いような気がします。

マイクロフリックをする時や、エイムがズレた後の微調整をする時に、その軽さが役に立ちます。

ただし今回紹介するのは、XSOFT。

零の中でも一番柔らかいため、MIDやSOFTと比べても滑りが遅くなっています。

ふにゃっとへこむ

特に細かく動かしたときの感触が違い、XSOFTはエイムを切り返す時にやや重たく感じました

XSOFTってめちゃくちゃ柔らかいので、指で軽く押しただけでもふにゃっと凹みます。

初めてこのマウスパッドを触ったときに柔らかすぎてビックリしたのを今でも覚えています。

そのため、

  • 力み癖があって、硬いマウスパッドだとどうしてもマウスが微妙にずれてしまう
  • 力は抜きたいけど、マウスパッドの沈み込みも体験したい

という人には、XSOFTくらい柔らかいマウスパッドがピッタリだと思います。

また、柔らかさと滑りの軽さが組み合わさることで、

  • 表面の張り付く感触の少なさ
  • バランスタイプの中でもやや軽めの滑り
  • 沈み込みによる止め

この3つを同時に味わえる面白いマウスパッドと言えるでしょう。「滑って止まる」を体感しやすいのかなと。

MIDやSOFTに比べると癖はかなり強いですが、その分刺さる人にはぶっ刺さるはず。

僕もコントロールタイプからバランスタイプに移行する時にこのマウスパッドを使っていたのですが、滑りは鈍くないけど変にマウスがぶれない感触がかなり好きでした。


HYUNMINの視点を見ても、「大雑把に合わせて微調整」というより「一発目からビタ止め」っていうプレイスタイルに見えるので、「柔らかさで余計な動きを抑える」XSOFTと相性が良いのかもしれません。

ただ、沈み込みが強い分SOFTやMIDと比べると、切り返す時に重さを感じやすいです。

また、マウス底面がマウスパッドに擦れやすいというデメリットもあります。そのため、ガリっという感触が嫌いな人にはあまりおすすめではありません。

Valorantのプロで零を使ってる人はかなり多いです。
他に使ってる人をまとめたので参考までにどうぞ!

Mako(XSOFT)、BeYn、fee1ng、Rb、Xcross(XSOFT)、Francis、Zyncs

ProsettingsやDiscordで確認しました。

Buzz:Aqua Controll Plus Wave Night

Vision Strikersの頃から安定したパフォーマンスを発揮しているBuzz。

敵を破壊できるだけのフィジカルがありつつも、しっかりタンクデュエリストとしての役割も果たしてくれる万能デュエリストですね。

そんなBuzzが使っているのはAqua Controll Plus Wave Night。以前はAqua Controll Plus Whiteを使っていましたが、最近こちらに変わったようです。

Aqua Controll Plusはカラー展開が豊富ですが、デザインによって滑りが違うみたいなので注意してください。

今回紹介するのは「Wave」シリーズです。

「VALORANT JAPAN」VCT Pacific 2026 : STAGE 1-Day 4 43:40、44:54で確認。

その他、Aqua Controll Plus Wave Nightを使ってる選手:karon、Munchkin、Lakia

滑り7/10
止め3/10
柔らかさ3/5
表面の質感ざらざら
滑り止めの性能弱い
ステッチ加工
価格3,780円

Aqua Controll Plusはスピードタイプのマウスパッド。

他のマウスパッドと比べると、Artisan 疾風乙 SOFTに近いスピードで、飛燕よりは遅かったです。ただ、ソールに伝わるザラツキが少ないので、疾風乙より速く感じるかも。

バランスタイプの零、Qck Balance、G-SR-SEよりは速いですね。

大きく動かした時、細かく動かした時、どちらもかなり軽快な滑りで操作時に重さを感じにくいです。指先の力を抜いて、軽い力でマウスを操作したい人におすすめ

ただ、エイムをビタっと止めたい人には合わないかもしれません。

クッションが柔らかいので止め感をアシストしてくれるのですが、零やG-SR-SEよりは明らかに止めにくかったです。

柔らかめだが、スピードが速い分「止め感」は控えめ

そのため、フリックビタ止めのエイムスタイルよりも、マイクロフリックをする時になめらかにマウスを動かしたい人に合っていると思います。


実際使ってみても少しつるつる滑る感触があり、マウスの動きを制御するのが難しかったです。

しかし、

  • 視点移動のスムーズさ
  • 細かい操作の滑らかさ

は明らかなメリットだと感じました。

操作感としてはArtisan 疾風乙に近いので、スピードタイプに挑戦したい人はAqua Controll Plusを試してみてください。

ただし、このマウスパッド明確なデメリットがあり、滑り止めのグリップ力がかなり弱いです。マウスを激しく振ると結構ズレるので、その点には注意してください。

グリップ力は弱め
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Meteor:Artisan 疾風乙 SOFT

かつてNortheptionでデュエリストとして活躍してたMeteor。GenGに入りセンチネルに移行しましたが、ラークが上手すぎて誰も止められません。

しかも元デュエリストということもあってか、エイムがめちゃくちゃ強い。

無理なフリックとかキャラコンは少ない印象ですが、とにかく基礎が出来上がり過ぎて安定感が段違いだと感じました。

そんなMeteorが使うのはArtisan 疾風乙 SOFT。

VCT Pacific 2026 : STAGE 1 – Day 9 44:17。
VALORANT Masters Santiago 2026 – Swiss Stage – Day 2 2:48:41で確認しました。

硬度は、MeteorのDiscordを参照しています。(こちらは2024年の情報なので少し古いです。)

疾風乙 SOFTの基本スペックは以下の通りです。

滑り7/10
止め3/10
柔らかさ3/5
表面の質感ざらざら
滑り止めの性能非常に強力
ステッチ加工
価格7,700円+送料

Artisan 疾風乙はスピードタイプのマウスパッド。先ほど紹介したAqua Controll Plusと似ていますね。

バランスタイプと比べると滑りが速いのですが、表面のザラツキが強くソールにしっかり抵抗感が伝わってきます

そのため、スピードタイプ入門にピッタリのマウスパッドと言えるでしょう。

同じくArtisanから出ている「飛燕」もスピードタイプに分類されるのですが、これよりは遅く感じました。

硬度はSOFT。Artisan 零や99式のSOFTと比べると、やや沈み込みが弱いです。マウスを動かしていても、グッと沈む感じはしなかったです。

表面の素材が硬く、零SOFTより沈み込みが弱い

個人的には疾風乙 SOFTくらいの硬さの方が万人受けすると考えていますが、その分止め感も弱くなっています。


実際に使ってみても、「滑りの軽快さ」は明らかにスピードタイプのものなのですが、ほどほどに止め性能も残っています。

特に細かく動かしたときの抵抗感がいい意味でスピードタイプらしくないと感じました。

そのため、素早く振り向いて細かく調整という動作を滑らかに行うことができます。

とは言え、あくまでもスピードタイプなので、バランスタイプからの移行だと速く感じやすいと思います。

僕自身普段はバランスタイプを好んで使っているのですが、疾風乙はけっこう速く感じました。

視点移動を正確に行えている時は問題ないのですが、急なフリックの際にピタッと止まってくれない点には苦労することがあります。

Meteorのプレイスタイル的に長距離を雑にフリックすることは少ないので、速さはあまり気になりにくいのかもしれませんね。

疾風乙を使うときはプリエイムの精度を高くする意識を持つと、パフォーマンスを最大限発揮できると思います。


品質に関しては、かなり良いですね。

流石のArtisanクオリティと言えます。裏面のグリップ力もかなり強力なのでマウスを激しく振っても全くずれませんでした。

PORONが採用されていて、グリップ力がかなり高い

高品質なスピードタイプのマウスパッドを求めている人は、ぜひ疾風乙 SOFTを試してみてください。

iZu:Saturn Pro SOFT

僕はVCT JAPANを見てないので、jadeiteにいたときはiZuのことを正直知りませんでした。

しかしT1に入ってから見るようになり、フィジカルの強さがかなり目立つ選手だと思い、今回取り上げることにしました。

iZuの視点を見ても、シンプルにマウス操作が上手かったです。それに加えて立ち回り、Meteorと似た基礎が出来上がり過ぎてる系の人なので、何使っても強いですね。

iZuが使ってるのはSaturn Pro SOFT。

VCT Pacific 2026 : STAGE 1 – Day 9 43:54。
VALORANT Masters Santiago 2026 – Swiss Stage – Day 2 2:48:36で確認しました。

硬度はDiscordで確認。2025年10月なので比較的新しい情報になります。

ちなみに以前はArtisan 99式 SOFTを使っていたみたいなので、iZuは遅めのマウスパッドが好きなのかもしれません。

滑り4.5/10
止め6/10
柔らかさ3/5
表面の質感さらさら
滑り止めの性能強力
ステッチ加工
価格6,490円

Saturn Pro Softはバランスとコントロールの中間のようなマウスパッド。

スピードはRazer Gigantus V2と同じくらいな印象ですが、今回紹介するのはSOFTなので、Saturn Proの方が止め感が強かったです。

とはいえ、劇的に遅いというわけでもありません。かなりバランスの取れたマウスパッドなのかなと。

最初に紹介した「Qck heavy」より速く感じました。

また初動が重すぎないため、コントロール系でありながらエイムの切り返しの際にキュッという詰まった感触が少ないのが特徴的です

細かく動かしたときのスピードは、バランスタイプのG-SR-SEより少し早く感じました。(湿気にもよる)

valorantでは、雑なフリックよりも微調整の方が大切だと思うので、その点がやりやすいのは有難いポイント。

また、詰まった感触が少ないとは言えあくまでもコントロール系なので、ツルツル滑ることもありませんでした。Valorantと相性の良いマウスパッドと言えるでしょう。

たまーにArtisan 零と比べられことがあるのですが、質感が全く違うものなので、個人的には比較対象にもならないと考えています。

表面はサラサラ系ですが、指でなぞると若干のザラツキを感じます。

G-SR-SEのような滑らかさはありませんが、そのおかげでマウスが張り付く感触も抑えられています。


硬さに関してArtisanの「SOFT」との違いが気になる人もいると思うので、補足しておきます。

Pulsar Esシリーズは分かりませんが、lethalgaming GearのSaturn Pro SOFTはArtisan 零 SOFTよりも少し硬いです。

零 SOFTは指で押すとプニっとへこみますが、Saturn Proは表面だけ柔らかい印象。

柔らかめですが、零 SOFTより反発感が強い

そのため、マウスを動かしても過度にへこみ過ぎず、トラッキングや細かい調整の邪魔にもなりにくかったです。

零 SOFTよりも癖が少ない使用感だと感じました。

Dambi:G-SR-SE Blue II

Masters Santiagoでは間違いなく「No.1ネオン」と言ってもいいパフォーマンスを発揮していたDambi。あんなネオンが突撃してきたら誰も止められません。

直近の試合(2026年4月)ではキャラコンとは無縁なフェニックスを使用していましたが、それでもカバーの速さ、敵を釣る動きが光ってるように見えました。チームプレイが上手い印象ですね。

そんなDambiが使っているのが、ZOWIE G-SR-SE Blue II。

※画像はRougeですが、DambiはBlueを使用しています。

VCT Pacific 2026 : STAGE 1 – Day 4 3:07:17で確認しました。

滑り5/10
止め5/10
柔らかさ2/5
表面の質感さらさら
滑り止めの性能非常に強力
ステッチ加工なし
価格5,980円

G-SR-SEはバランスタイプの中でも特に癖の少ないマウスパッドです。スピードは、Artisan 零よりは遅く、Saturn Pro SOFTに近いと感じました。

大きく動かしたときはバランスタイプらしい滑走速度でありながら、細かく動かした時にはスピードが落ちコントロール性能が高くなります

そのため、フリック・トラッキングどちらにもほどほどに対応することが出来ます。

実際に使ってみても、マイクロフリックをした時の止めやすさや、視点の振りやすさのバランスがかなり良かったです。

クッションはやや硬めで、トラッキングの邪魔にならない必要最低限の柔らかさといった印象。こちらも滑走速度同様に癖が少ない使用感と言えます。

また、表面がサラサラなので、使っていて不快感が少ないというメリットもあります。

サラサラとした手触り

G640を使っていて

サラサラ質感は好きなんだけど、もう少し遅い方が良いんだよなー

という人には、ちょうどいいマウスパッドだと思います。

零やQck Balanceのようなザラザラ系より滑らせたときの軽快さは落ちますが、その分マウスが滑り過ぎないというメリットもあります。

この辺りは好みの問題もありますが、癖が少ないマウスパッドを探している人は、ぜひG-SR-SEを試してみてください。


その他品質については、旧作からIIに進化したことでグリップ力が非常に強くなりました。

ぼつぼつのおかげで、机をグッとグリップしてくれる

ステッチ加工は無いままですが、操作時の不満点は大幅に改善されたと言えるでしょう。

サイズ大きめがいい人は「500mm×500mm」のH-SR-SE Blue IIをおすすめします。

最後に

今回はValorantの韓国プロ選手が使っているマウスパッドを紹介しました。

この中でも

  • Artisan 零 XSOFT
  • Saturn Pro SOFT
  • G-SR-SE

は、滑りと止めのバランスが良いと感じました。困ったらこの3つの中から選んで良いのかなと。

ただし、零 XSOFTは癖が強いので「無難な操作感」を求めているなら、MIDかSOFTが安全です。

とは言え、人それぞれ好みの操作感があると思うので、それぞれの特徴を把握して自分に合ったものを選んでみてください。

以上で今回の記事はお終いです。最後まで見ていただきありがとうございました。

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