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【2026年10月更新】Meteorの使用デバイスと感度

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出典

デバイス

マウス:G Pro X Superlight 2 or G Pro X3 Superstrike

左:G Pro X Superlight 2
右:G Pro X2 Superstrike
G Pro X Superlight 2G Pro X3 Superstrike
サイズ全長:125mm
幅:63.5mm
高さ:40mm
全長:125mm
幅:63.5mm
高さ:40mm
重さ60g59g
スイッチLIGHTFORCEスイッチHITS
センサーHERO 2HERO 2
ポーリングレート最大8,000hz最大8,000hz
バッテリー95時間
(使用条件によって前後します)
130時間
(使用条件によって前後します)

Meteorが使用しているマウスはG Pro X Superlight 2とG Pro X3 Superstrikeです。Meteorは大会中にマウスとマウスパッドを変えることがあり、Champions ShanghaiでもグループステージではG Pro X3 Superstrikeのマゼンタを、プレイオフではG Pro X Superlight 2のシアンを使っていました。

どちらも形状は変わりませんが、クリック感は全く違います。

Superlight 2は光学式のLIGHTFORCEスイッチが搭載されていて、カチカチした硬いクリック感となっています。

一方でSuperstrikeはHITSというスイッチが搭載されていて、コリコリした柔らかいクリック感がとなっています。また、アクチュエーションポイントやラピッドトリガーを変更可能といった、Superlight 2には無い機能を備えています。

クリック音を聞きたい人は、こちらの動画の09:36からチェックしてみてください。

次に形状について簡単に見ていきましょう。(下記画像はG Pro X2 Superstrikeになります。)

G Pro X Superlight 2とG Pro X3 Superstrikeは同じ形状です。

  • 中型サイズ
  • くびれ、逆ハの字が緩やか
  • 中央が高く、後部に少しだけ丸みがある

以上のような特性があり、どんな持ち方にもほどほどに対応してくれます。苦手な持ち方は無いけど、抜群にフィットする持ち方も少ないといった印象です。手の大きさ17.5cmの筆者には少し大きく感じましたが、癖が少ないので使いにくいとは思いませんでした。

この癖の少なさがG Proが多くのプロの使われている理由と言えるでしょう。無難に使いやすいマウスを探している人にはぜひ試して欲しいです。

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マウスパッド:Artisan 疾風乙 SOFT

スピードスピードタイプ
滑り:
止め:
(クッション性で評価が前後します)
クッション性FIRM:硬い
SOFT:やや柔らかい
XSOFT:非常に柔らかい
肌触りざらざら
ステッチ加工
滑り止めMID:強力
SOFT、XSOFT:非常に強力

Meteorが使用しているマウスパッドはArtisan 疾風乙 SOFT。疾風乙はスピードタイプのマウスパッドで、キレのいい操作感が特徴的です。

同じくArtisanから出ている飛燕と比べると、疾風乙の方が摩擦が強くマウスの動きを制御しやすいです。そのため、筆者としては疾風乙の方がValorantでは使いやすいと思いました。初めてスピードタイプに挑戦する人にもおすすめの滑りと言えます。

ただし、零と比べるとフリックの難易度は高くなるので気をつけてください。

硬度はMID、SOFT、XSOFTの3種類。Meteorは程よいクッション性を持ったSOFTを使用しています。癖が少ない硬さを選びたい人にはSOFTをおすすめします。

疾風乙は表面素材が硬いせいか、零のSOFTと比べると沈み込みが少し弱いです。そのため、がっつり凹んで欲しい人にはXSOFTをおすすめします。

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キーボード:Wooting 60HE+

Meteorが使用しているキーボードはWooting 60HE+。現在はWooting 60HE V2という最新モデルが出ていますが、そのひとつ前のモデルを使用しているようです。

ProsettingsでValorantプロの使用率を見ると、約40%の選手がWootingを使っていました。性能、知名度を重視する人には最適な選択肢と言えるでしょう。

筆者はWooting 60HE V2を友達に借りたことがあるので、その時の感想をお伝えします。

元々G Pro X TKL Rapidを使っていた筆者としては、「Wootingにしたからストッピングがしやすくなった」といった変化はありませんでした。既にラピトリキーボードを使っている人が無理に乗り換える必要はないと思います。

押し心地は重たかったです。G Pro X TKL Rapidが押下圧35g、Wooting60HE+が初期押下圧約40g、最終押下圧約60gとなっています。軽い押し心地が好きな人はキースイッチを交換するか、別のキーボードを選びましょう。

ただ、Wootingは動作が安定していることが売りなので、その辺りのスペックを重視する人にはWootingが合っているかもしれませんね。

感度

MeteorのDiscordにて確認。2026年10月10日に情報が更新されていました。

DPI800
ゲーム内感度0.3
ズーム感度1.25
eDPI240
ポーリングレート1,000hz
クロスヘア1422
Dot 2
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