出典
以下の動画を参考に記事を作成しました。どちらもYoutubeの動画になるので、気になる人はリンクからチェックしてください。確認した時間も載せておきます。
- Overwatch Esports
[DROPS] Overwatch World Cup 2026 | Finals Day 2
6:57:23、6:57:30 - Overwatch Esports
[DROPS] OWCS 2026 | Midseason Championship Day 5
8:14:02
デバイス
マウス:G Pro X Superlight 2
| サイズ | 全長:125mm 幅:63.5mm 高さ:40mm |
| 重さ | 60g |
| スイッチ | LIGHTFORCEスイッチ (光学式) |
| センサー | HERO 2 |
| ポーリングレート | 最大8,000hz |
| バッテリー | 95時間 (使用条件によって前後します) |
Quartzが使っているマウスはG Pro X Superlight 2です。以前Pro X2 Superstrikeを使っている動画を見たのですが、大会ではSuperlight 2を使っていました。
G Pro X Superlight 2はプロ選手にも非常に人気のあるマウスです。癖の少ない形状が多くの人に支持されています。筆者も長年G Pro X Superlightシリーズを使っていますが、これより癖が少ないマウスは無いんじゃないかと感じています。
指を曲げる、伸ばす、浅め、深め、どんな持ち方にもほどよく馴染んでくれます。この自由度の高さがG Proシリーズ最大の魅力と言えるでしょう。
形状をまとめると以下の通りです。
| サイズ | 中型 |
| くびれ | 控えめ |
| 逆ハの字 | ほとんど無し |
| 背の高さ | 中央が高い |
| 後部 | やや丸みあり |




Superlight 2と新型のSuperstrikeの大きな違いはクリックにあります。Superlight 2は光学式のカチカチとしたスイッチで、SuperstrikeはHITSというコリコリ系のスイッチが搭載されています。機能だけを見るとHITSの方が多彩ですが、押し心地が苦手という人もいます。気になる人はぜひレビュー動画を見たり、実機を試したりしてください。
マウスパッド:ZOWIE G-SR II or III
Quartzはマウスパッドに水をかける+マウスパッドを重ねて使っています。そのため、同じマウスパッドにしても同じ操作感を得られないかもしれません。Quartzファンの方は水と使っていないマウスパッドを用意しましょう。

| スピード | コントロールタイプ 滑り: 止め: |
| クッション性 | やや硬め |
| 肌触り | サラサラ系 少しごわごわしている |
| ステッチ加工 | |
| 滑り止め | 非常に強力 |
Quartzが使っているマウスパッドはZOWIE G-SR IIかIIIのどちらかです。G-SR IIIはロゴの下に「SR III」という文字が入っていますが、動画ではそこまで確認できませんでした。※G-SR IIは生産終了。
筆者はG-SR IIしか持っていませんが、IIIでも操作感は変わらないようなので、IIを元に簡単にレビューします。G-SR IIは遅すぎないコントロールタイプのマウスパッドです。Pulsar Saturn Proより少し遅いくらいのスピード感で、「コントロール性に寄せたいけど、遅すぎるのは苦手」という人にピッタリの操作感と言えるでしょう。
また、G-SR 「III」は「II」と比べて品質に大きな改善が見られます。IIでは滑り止めが少し弱かったり、縁のステッチ加工が太かったりと少し気になる部分がありました。


しかし、IIIになり滑り止めが強化され、ステッチ加工も細くなりました。同じ滑り止めが採用されたG-SR-SE IIを持っていますが、Artisan以上の滑り止め性能だと感じました。

キーボード:Apex Pro TKL
Quartzが使っているキーボードはApex Pro TKLです。ケーブル差込口の横のロゴ、キーボード右上にパネルがあることから、Apex Pro TKLだと判断しました。現状の最新モデルはApex Pro TKL Gen3。僕は初代Apex Pro TKLしか持っていないため、今回はレビューは控えさせていただきます。
