2026年3月にINZONE Budsを購入してから早4ヵ月。
今まで有線イヤホンしか使ってこなかった僕ですが、今ではほぼ毎日INZONE Budsを使うようになりました。
そこで今回は実際に有線から無線に切り替えて、どんなメリットがあったのかお話ししていきます。
無線イヤホンに興味がある人はぜひ続きを見ていってください。
今日紹介するINZONE Budsのレビューはこちらから!

コードの煩わしさから解放される
有線から無線に切り替える最大のメリットは「コードの煩わしさからの解放」です。

皆さん普段使いのイヤホンは何を使っていますか?一度は無線のイヤホンを使ったことがある人も多いのではないでしょうか。
一回無線の快適さを味わってしまうと、「有線に戻るのはちょっと…」と感じると思います。
FPS用のイヤホンでも似たような感想を持ちました。
移動しながらイヤホンをしているわけでは無いので、普段使いの時ほどの恩恵はありませんが、それでも快適なことに変わりありませんでした。
僕が「あ、無線にして良かったー」と思ったのは
- 首がもじょもじょしなくなった
- お茶を取りに行く時、いちいちイヤホンを外さなくても良くなった
- 机から離れても、マッチ開始の音が聞こえる
この3つのシーンでした。
特に、首元のもじょもじょ感が無くなったのが大きかったですね。
もし僕と同じように、首元にコードが伝ってる感触が気になる人はぜひ無線イヤホンを試してみてください。
逆に、コードが気にならない人はあえて無線を選ぶメリットはゼロだと思います。
バッテリー切れはほぼ起きなかった
無線イヤホンで気になるポイントの1つとして、
「バッテリー切れ」
があると思います。
僕も使う前は少し心配でした。
試合中にバッテリーが切れたらどうしよう…と。
しかし、4ヵ月間使ってきてバッテリーが切れそうになったのは1回だけ。
普段は充電ケースをPCに繋ぎっぱなしにしているのですが、何日か繋ぐのを忘れていてバッテリー切れのアラートが鳴りました。
ただ、その一度だけですね、充電が切れそうになったのは。

また、僕はゲーム、Youtube合わせても10時間もPCに触れているわけでは無いので、連続使用も全く問題ありませんでした。
「学校や仕事から帰ってきて3,4時間ゲームをする」
くらいの人であれば、まずバッテリー切れは起こさないでしょう。
万が一切れても、最近のイヤホンは充電スピードも速いので、すぐ充電できます。
INZONE Budsは急速充電対応で、5分の充電で1時間プレイできるとされています。
以上のことから、バッテリーに関しては特に気にならないと思いました。
接続もかなり安定している
バッテリーと同じくらい心配なポイント、それが接続の安定性。
- 遅延は無い?
- 試合中にプツプツ途切れない?
と心配に思うのではないでしょうか。
僕の感覚では、「銃声や敵の足音が遅れてしまい、不利になった」という経験は一度もありませんでした。
また、INZONE Budsであれば接続も安定していて、試合中に切断されることもほとんどなかったです。
「ほとんど」と言ったのは、4ヵ月使ってきて一度だけ接続が切れたことがあったからです。
なのでスクリムや大会などがあり、
「絶対に接続が切れないようにしたい」
のであれば、有線を選んだ方がいいでしょう。
しかし、僕と同じように「大会などには参加しないけど、ランクはちゃんとやりたい」くらいの人であれば、問題なく使用できると感じました。
音質を求めるなら有線
最後にイヤホンで気になる「音質」について。
これはゲーミングイヤホンに限った話ではありませんが、無線イヤホンは同価格帯の有線イヤホンより音質は劣ります。それは間違いないと思います。
僕は約3万円のINZONE Budsを使っていますが、約1万5千円のゼンハイザーIE100 Proと音質に大きな違いは無いと思いました。
むしろIE100 Proの方が好きなくらいです。

ただ、INZONE Budsの音が悪いわけでは無いです。
ゲームだけなら十分だと思います。
そのため、もし音質を求めているなら有線イヤホンを買うことを強くおすすめします。
また、予算に余裕があるのであれば、アンプやDACといった音質を良くしてくれるデバイスを買うと更なる音質向上を目指せます。
音にこだわりたい人は一度試してみてください。
まとめ
今回は無線イヤホンの快適さについてお話ししました。
改めてまとめると、
- 首がもじょもじょしない
- 席を外しててもマッチ開始の音が聞こえる
- お茶を取りに行くときに、付けっぱなしで行ける
- 遅延はほぼ感じない
- バッテリー切れも起きなかった
- プツプツ切れることもほぼ無い
といった感じになります。
ただし、
予算内で音質を出来るだけ良くしたい
という人は、やっぱり有線を選んだ方が良いと思います。
この辺りは「自分がどこにこだわりがあるのか」考えて選んでみてください。
以上で今回の記事はお終いです。最後まで見ていただきありがとうございました。

