今回は新しいCorepad「Pro MAX」を購入したので、レビューします。
正直なことを言うと、思っていたのとだいぶ違いました。そのため、前作のProシリーズを使っていた人は、少し気をつけた方が良いかもしれません。
滑り

ProシリーズからPro MAXになり、滑りは少し速くなったように感じました。
「Esports tiger ICE」や「G Pro Dexの標準ソール」と比べても、少し速い操作感。滑り重視の人には合っていると思いました。
また、滑らせたときの感触もProシリーズとはかなり違います。
Proはヌルヌルした感触で、摩擦をあまり感じない操作感だったのですが、Pro MAXになりサーと擦れる感触が強くなりました。
カラッとした乾いたような操作感だと思いました。
操作感が軽くなったのは良いのですが、
- 滑走音が大きい
- 滑らせた感触が他のソールとかなり違う
という点が個人的には気になりました。
縁の丸みについて
僕はCorepadが好きでG Pro X Superlightの頃から使い続けていました。

どこが一番良かったかと言うと、角の丸みですね。
他のマウスソールと比べても、Corepadは角が丁寧に丸められていて、マウスパッドの引っ掛かりとは無縁なソールでした。
Pro MAXも「滑りは変わっても角の丸みはあまり変わらないだろう」と思ってましたが、残念なことにPro MAXは角がけっこう擦れます。
G Pro Dexの標準ソールより擦れやすかったです…。
普段Artisan 零 SOFTのような柔らかいマウスパッドを使うことが多いのですが、正直使うのをためらうくらい擦れました。

G-SR-SEのような硬めのマウスパッドなら気になりづらいですが、少し力を入れてマウスを動かすとやはり擦れてしまいます。
実際にソールの縁を見てみると、ちゃんと角が削られていて問題ないように見えます。しかし、滑らせるとガリガリ擦れてしまいます。
何でだろうと思って色々考えてみたのですが、Pro MAXの角って丸まっているというより、角が斜めに切り落とされているような作りになっているんですよね。
それが擦れの原因になっているんじゃないかと。




そのため、Proシリーズの引っ掛かりの少なさを求めてPro MAXを買うと、「思っていたのと違う…」となる可能性がかなり高いです。
僕はもう買わないと思います…。
価格
ここまでPro MAXの気になるところを話してきましたが、もう一点気になるところが。
それが価格です。
Proシリーズは2セットで1,780円だったのですが、Pro MAXは1セットで1,780円。シンプルに倍の値段、高すぎます。
また、今回「G Pro X Superlight 2・Superstrike」対応のソールを買いましたが、蓋のソールはついてきませんでした。
なんで…。
品質が完璧なら良かったのですが、個人的には品質もあまりいいものだと思わなかったので、誰かにこのソールをおすすめすることは無いと思います。
Pro MAXを買うなら、
- Corepad Pro
- Esports tiger ICE
を買うことをおすすめします。
最後に
今回はCorepad Pro MAXのレビューをしました。
正直、僕がPro MAXを使うことはもうないと思います。そのくらい残念な体験でした。
好奇心で買うのは全然ありですが、失敗したくない人は別のソールを選んだ方が良いでしょう。
以上で今回の記事はお終いです。最後まで見ていただきありがとうございました。

